まるで受賞を知っていたかのような絶好のタイミングだ。 ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の新刊「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」(講談社)が11日発売された。 少年時代の思い出に始まり、研修医としての苦悩やアメリカ留学時代のエピソード、帰国後にうつ状態になったことなど、山中教授が初めて研究人生をつづった“自伝本”だ。ライターの緑慎也氏によるインタビューも収録している。 全文
ゲンダイネット 10月14日10時00分
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